いい気になったり 落ち込んだりして
42歳の独身男の日記です
「音楽の日2018」
「音楽の日2018」という番組が録画されていたので見た。
俺は情報に疎いのだが、第一部と第二部があったらしい。
俺が見たのは第二部のみ。

エレファントカシマシの演奏曲は「Easy Go」。
非常に良かった。今まで何度かこの曲をテレビで披露していたが、
今までの中で一番良かったような気がする。

いつ見ても宮本さんは目力があるなと思った。
歳をとっても(外見も若々しいが)目に輝きがあり、まっすぐ前を見ている。
きっと強い想いがあるんだろうな。

第一部では「俺たちの明日」を演奏したらしい。
これも見たかったなぁ。
きちんと録画しておけばよかったな。
というか、録画されていたのだが、まさか2回も出ているとは思わず
見もせずに削除してしまった。
まさかこんな長時間の豪華な番組だとは知らなかった。
次からは気をつけなくては・・・。

他にはサンボマスターの新曲「輝きだして走ってく」がいい曲だなと思った。
CDを買おうかなと思う。

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うつ病九段
将棋のプロ棋士、先崎九段の著書「うつ病九段」を購入。
興味深い内容で、また、非常に読みやすく一気に読んでしまった。
以下感想。

・うつ病というのは、あらためて怖い病気だなと思った。
周囲に家族がいればまだいいが、一人暮らしでここまで酷くなったら
本当に怖いなと思った。

・長い期間多忙で、ようやく仕事が一段落した後に、症状が出てきたとのことだが、
やはり山を越えてホッとした時が一番危ないのかなと思った。
俺も、数年前、この仕事が終わったらのんびりできると思っていて、
その仕事が終わったその晩から不眠になってしまったことがある。
やはり無理をしないのが一番だな。
「これが終わったら一段落するからそれまでなんとか頑張ろう」という考え方は危険で、
日頃から無理をしないことが大事なんだなと思った。組織で動いているとなかなか難しいが。

・お見舞いに来てくれた棋士や復帰に向けて後輩棋士と将棋を指したエピソードが書かれていたが、
やはり人との繋がりが一番の励ましになるんだなと思った。
プロ棋士は勝負の世界だから、棋士同士の交流はそんなにないのかなと思っていたが、
みんな優しいなと思った。先崎九段の人望によるものだと思うが。

・うつ病もだいぶ良くなってきたみたいで、プロ棋士としてももう復帰されているが、
やはり「復帰してまた将棋を指したい」という想いが回復への大きな力になったのだと思う。
もちろん、病院の薬を飲んでゆっくり休養することも大事だと思うが、
「治ったらこれをやりたい」「これをやりたいから治したい」という
未来への想いを持つことが大きな力になるのだと思った。

・先崎九段は昔から好きな棋士だったので、復帰してくれて嬉しく思う。
あまり無理はしないでほしいが、ファンとしてはトーナメントプロとしても期待しているし、
元気になったらまた解説とかにも出てほしいと思う。
棋樂(きらく) にも一度行ってみたい。

ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ
「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」を買った。
ずっと以前から欲しくて、でもいつも品切れで買うことができなかったのだが、
最近また再販売されたらしく、購入することができた。

先週、商品が届き早速やってみた。
正直・・・あまりおもしろくなかった。
購入した時は、ハマってずっとやってしまうのだろうなと思っていたのだが、
実際やってみるとすぐ飽きてしまった。

商品は期待通りの商品でよくできていると思う。
小学生の頃、これを手に入れていたらもの凄くハマっていたと思う。
ただ、やっぱり歳をとるとゲームも面白く感じなくなってくるのかなぁ・・・?
子供の頃のようにはいかないか・・・。

何かに没頭したいと思っていた。
漫画でもゲームでもなんでもいいから、考え事をする暇がないくらい
何かに夢中になりたいと思っていた。
ただ歳をとるとなかなか難しいな。
漫画もゲームも人生を楽しくしてくれるものであって、今までの自分はそれらに
救われたことが何度もあったが、今の自分の心の隙間はそれらじゃなかなか埋まらない。
まあ、中年にもなればそれが普通なのかもしれない。
みんな同じような感じなのかもしれない。

まあ、でも、今はゲームを楽しむ心の余裕がないからで、
今後、もしかしたら熱中する時がくるかもしれない。
それまでとっておこうと思う。

ひとつだけ残念だったのは、コントローラーが小さすぎることだ。
少しやっただけで、手がもの凄く疲れてしまう。
コントローラーが通常のサイズだったら、もしかしたらもう少し楽しめたかもしれない。

未来に目を向けろ
過去の恨みが消えない。
過去の理不尽な出来事を忘れることができない。

過去のことなんて忘れてしまえばいいのだが、それができない。
いまだに、何年も前の理不尽な出来事を思い出して怒りがこみあげてきてしまう。

昔のことを思い出しても、昔のことに怒っても、仕方がないし自分が損するだけ
ということは頭ではわかっているのだが、毎日のように過去の理不尽な出来事、
悔しい感情を思い出してしまう。

最近、新入社員が増えてきた。
今の新人は恵まれているように思えてしまう。
「俺が新人の時は、変な人がたくさんいて今より全然大変だった」
と言いたくなってしまう。
もちろん、若い人に対して「俺の若い頃は・・・」などと話すのはみっともないし、
そんな話を聞いても若い人はつまらないだろうからそんなことは一切言わないが。

でも、口に出しては言わないけど、頭では思ってしまう。
今の新人は恵まれてていいなぁ。俺の時は大変だった。俺の時は理不尽なことばかりだった、と。
もちろん、今の新人も大変だと思う。いや、今の若い人の方が逆にいろいろ大変だろう。
頭ではわかっているのだが、感情がついていかない。

日々、過去の理不尽な出来事を思い出してイライラしたり、今の新人を羨ましいと思ったり
そんなことばかり考えている自分が嫌になる。

関係ないんだよな。
過去も周囲の人も。

これからどうしたいのか?
どういう毎日を送りたいのか?
残りの人生をどういう人生にしたいのか?
それを考えて、それに近づくにはどうすればいいのかを考えればいい。
そうすれば過去のことなんて考える時間がなくなる。
最大の復讐は自分が幸せに生きることだ。
というか、未来のことを考えるようになれば、過去の恨みなんてどうでもよくなって
忘れてしまうだろう。

わかっているんだけど、なかなか未来に目を向けられない。
未来は自由なのに。
何故こんなにも縛られるのだろう。

・・・と嘆いているだけじゃ変わらないので、
これからは意識的に未来のことを考えるようにしよう。

小動物
暑いせいかすぐ眠くなってしまう。
といっても、長時間眠る体力はなくて、3時間寝て、3時間起きて、
また3時間寝るといった感じだ。
そんな感じで休日は何もせずあっという間に終わってしまう。

俺は小動物みたいな人間だな。
眠りが浅くてすぐ目が覚めるし、音に敏感だ。
車のクラクション、隣の人のくしゃみ、隣の人が窓を閉める音等でビクッとしてしまう。
多分、自分の力が弱いから、その分早めに危険を察知しようとして、神経が過敏なんだな。
多分俺の前世は小動物だな。そう考えると冷房に弱いというのも頷ける。
だからなんだという話だが。

顔を虫に刺されてしまったらしく、凄く腫れてしまった。
早く治ってくれるといいのだが。

悩みはつきないが、出来うる限り、たくましく生きていこう。




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