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悲しみ

Author:悲しみ
40歳、会社員、男、独身です。
2007年夏にマンション買いました。
日々の出来事や考えていることを綴っていきたいと思います。

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いい気になったり 落ち込んだりして
40歳の独身男の日記です
憂鬱
昨日今日と会社を休んでしまった。
甘えたことをいうようだが、ベットから起き上がれなかった。
精神的にダメだ。憂鬱な気持ちが一時も心を離れない。
普通に会社に出勤するのも難しくなってしまったな。
今回会社を休んでいろんな人に迷惑をかけてしまったし、
早く辞めて楽になりたいな。
それにしても、精神のバランスを崩すというのは非常に怖いことだな。
どうしてこんなことに・・・って思うよ。
まあ、でも、前向きに考えればギブアップするいい機会ってことなのかもしれないな。

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なんとか現状打破考えてみよう
ゴールデンウィークは、1日は実家に帰ったが、それ以外の日はどこにも出掛けず何もせずに終わってしまった。
正直、精神的にもの凄く落ち込んでいて出掛ける気力がなかった。
お風呂に入る気にもならない感じだった。無理やり入ったけど。

どこにも出掛けず家にいて、自分の好きなことをやってゆっくりできればいいのだが、
最近は家にいても何もせずに暗いことばかり考えてしまい、ちっとも気持ちが休まらないでいる。
精神を病んでしまうと気が休まる時がないんだよな。
会社を休んで家にいても気持ちが休まらないから休んでいることにならない。
多分、寝ている時も脳は考えているのだろうな。だから熟睡できない。

以前、会社を2日間休ませてもらったことがあった。
土日を挟んで4連休で、「4日も休んだから疲れはとれただろう?」なんて言われたけど、
肉体的な問題じゃないから、全然解決しないんだよな。
休んでも休んだ気にならないんだよ。わがままだけど。
逆に言えば、気持ちの切り替えがうまくできていれば、睡眠時間が少なくても、休みが少なくても
大丈夫なんだろうな、きっと。

ずっと前から食欲がなくて困っている。
もともと痩せているのだが、最近は全然食べれずどんどん痩せてきてしまった。
まいったな。食欲を増進させる薬とかあるだろうか。漢方薬でも飲んでみるか。

実家に1日帰ったのだが、やはり人と話すと気が紛れるな。
特に実家にはわんこがいるのでいいなぁと思った。
正直、実家に帰りたいなと思った。
まあ、でも、いろいろ問題があるから難しいか・・・。

我儘な暗い日記ですいません。
まあ、あまり考え込まずに気楽にがんばります。

我慢しすぎた
体調が悪くて、土日はずっと寝込んでいる状態なのに、月曜日になると起き上がって会社に出勤している。
もう会社を辞めよう、辞めてもいいよ、と自分に何度も言い聞かせているのに辞めることができない。
不思議なものだ。

今考えると、もっと早く会社を辞めておくべきだったなと思う。
我慢して続けすぎた。正社員という地位に固執しすぎた。
お金をもらっても、まともに日常生活を送れないほど体調を崩してしまっては意味がない。
それだったら、無職でも、健康でよく食べてよく眠れる生活を送った方がいい。

本当に我慢しすぎたな。
俺は子供の頃から、なんでもかんでも我慢して、状況がよくなるのをひたすら待つ傾向がある。
例えば、いじめられたとしたら、その人がいじめなくなるまでひたすら我慢して待つという感じだ。
でも、それってよくないんだよな。例えば、逃げるとか親や先生に助けてもらうとか立ち向かうとか
何らかの行動を起こすことが必要なんだよな。待っているだけじゃ状況は何も変わらない。
今思うと、俺は子供の頃から、ただ我慢しているだけで自分で自分のために何か行動を起こすということができなかった。

大人になってからも、とにかくひたすら我慢して待つという性格は変わらなかった。
若い頃は、若さで乗り越えられたかもしれないが、この歳になっていよいよ限界が来たという感じだな。

もっとわがままに生きるべきだった。
自分で自分のためにいろいろ行動するべきだった。
会社を辞めて無職になってもよかった。こんなことになるくらいなら。
だって、誰もわかってくれないんだぜ、今のこの辛い気持ちは。

今思うと、俺は社会でやっていけるほど強くなかったんだな。
子供の頃から弱い人間だった。
いつの時代も、「辛い辛い」と思いながら生きてきた。
よく今までやってこれたなと思う。
だけど、無理することはなかったな。
早く音をあげるべきだった。
そうしていたら、本当の意味でわかり合える人と出会えたのかもしれない。

今の正直な気持ちとしては、どこにも出掛けずずっと家に引きこもっていたいな。
もちろんそういうわけにはいかないが。

面倒くさい人間
対人恐怖症というのか、不安障害というのかよくわからないが、
とにかくいろいろなことが怖くなってしまった。

コンビニやスーパーのレジが苦手になってしまった。
買物をしたいけど、レジが嫌だから今日はいいやと買物するのをあきらめる、というような
感じになってしまった。もちろん、買物をしないわけにはいかないので、避けてばかりはいられないのだが、
お店に行く時は意を決して行くというような感じになってしまった。そして凄く緊張してしまう。

それから電車に乗るのも怖くなってしまった。
こちらも乗らないわけにはいかないので、毎日がんばって乗っているが不安でしょうがない。
ずっと目をつぶって目的地に早く到着するように願っている。
以前は、電車内でスマホをいじったり本を読んだりできたのだが、今はできない。

こんな感じだから、職場のコミュニケーションにも当然支障をきたしている。
要は、人と関わるのが怖くなっちゃったんだよな。

ここまで症状が酷くなる原因の出来事はあるにはあったのだが、今考えると昔(20代の頃)から
このような傾向はあったと思う。
床屋が苦手だったり、洋服を選んでいて店員に話しかけられると汗が大量に出てしまったり、
コンビニなどで店員に顔を覚えられると行きづらくなってしまったり、そういうことは多々あった。
そして、3年くらい前から症状が酷くなったような気がする。
歳をとって、ストレスが蓄積されて、限界に来てしまったという感じかな、今の状況は。

それから過度に不安を感じるようになってしまった。
例えば、お店にいる時、万引き犯だと疑われたらどうしようと不安を感じることが多々ある。
(もちろん万引きなどしたことは一度もない)
その他、ちょっとしたことにもの凄く不安を感じてどうしようもなくなることが多くなった。
自分でも何も悪いことをしていないのに、なんでこんなことで不安になるのだろう?と不思議でしょうがないのだが。

まあ、そんな感じで、買物ひとつできないんじゃ、仮に会社を辞めたとしても生活できないじゃないか、
と人生に絶望してしまった。そして、「死ぬしかない」と考えてしまった。

多分、「思い込み」なんだろうな。
思えば、20代の頃、「自分は絶対に重い病気にかかっている」と思い込んでしまい、病院に何軒も行ったことがあった。
当然どの病院からも「どこも悪くない」と言われるのだが、信じることができなかった。というか、聞く耳を持ってなかった。
人間の思い込みというのは怖いものだよ。

うーん、しかし俺という人間は本当に面倒くさい人間だな。

自然治癒力
少し前の話だが、精神的にショックなことがあった。
かなり強いショックを受けたのか、相当落ち込み、本気で死にたいと思った。
というか、「死ぬしかない」と思った。
丸2日間、布団から出られなくて、起き上がれなかった。
かなり酷い状態だった。あんな風になったのは初めてだった。
引きこもりの人の気持ちが少しわかったような気がする。

いつも、両親より先には死ねないなと思っている。
特に母は自分より先に俺が死んだらかなりショックを受けると思う。
だから何があっても、母親よりは先に死ねないなと思っている。
それが最低限のせめてもの親孝行だと思っている。

そう思いながらも、「もう死ぬしかない」と思った。
「死ぬしかない」「迷惑をかけずに死ぬ方法」等のワードで検索した。
ネット上には、「このページにたどり着いた人は死ぬことを考えているかもしれませんがちょっと待って・・・、」
というような慰めの言葉がたくさん書かれていた。でも、あまり心に響く言葉はなかった。

唯一、なるほどと思ったのは、
「死ぬしかないという気持ちも、3日、3週間、3ヵ月も経てば変わる」
という言葉だった。
なるほど、確かにこの状態がずっと続くとは思えない。3ヵ月もすれば楽になっているかもしれないなと思った。
そう思うと少し気持ちが落ち着いた。

その後、ある本を買った。
人間には体の自然治癒力だけでなく、心の自然治癒力もあると書かれていた。
その一文を読んで、そうか、このまま何もしなくても、時間が経てばショックから立ち直れているかもしれない、
少なくとも日々の経過と共にショックは薄れていくのだろうなと思った。
そう考えると未来に少し希望が持てたような気持ちになった。

さらに、体の回復は元の状態に戻ることだが、心の回復は傷を受ける前の状態に戻ることではなく、
新しい自分になることだ、というようなことが書かれていて、今回のことは自分を変えるチャンスかもしれないなと思った。
新しい自分になることができれば、どん底を経験したことが逆によかったということになる、
もしかしたら俺の人生、そんな未来があるのかもしれない、そしてそれは自分次第なのかな、と少し前向きな気持ちになった。





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