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悲しみ

Author:悲しみ
40歳、会社員、男、独身です。
2007年夏にマンション買いました。
日々の出来事や考えていることを綴っていきたいと思います。

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いい気になったり 落ち込んだりして
40歳の独身男の日記です
我慢しすぎた
体調が悪くて、土日はずっと寝込んでいる状態なのに、月曜日になると起き上がって会社に出勤している。
もう会社を辞めよう、辞めてもいいよ、と自分に何度も言い聞かせているのに辞めることができない。
不思議なものだ。

今考えると、もっと早く会社を辞めておくべきだったなと思う。
我慢して続けすぎた。正社員という地位に固執しすぎた。
お金をもらっても、まともに日常生活を送れないほど体調を崩してしまっては意味がない。
それだったら、無職でも、健康でよく食べてよく眠れる生活を送った方がいい。

本当に我慢しすぎたな。
俺は子供の頃から、なんでもかんでも我慢して、状況がよくなるのをひたすら待つ傾向がある。
例えば、いじめられたとしたら、その人がいじめなくなるまでひたすら我慢して待つという感じだ。
でも、それってよくないんだよな。例えば、逃げるとか親や先生に助けてもらうとか立ち向かうとか
何らかの行動を起こすことが必要なんだよな。待っているだけじゃ状況は何も変わらない。
今思うと、俺は子供の頃から、ただ我慢しているだけで自分で自分のために何か行動を起こすということができなかった。

大人になってからも、とにかくひたすら我慢して待つという性格は変わらなかった。
若い頃は、若さで乗り越えられたかもしれないが、この歳になっていよいよ限界が来たという感じだな。

もっとわがままに生きるべきだった。
自分で自分のためにいろいろ行動するべきだった。
会社を辞めて無職になってもよかった。こんなことになるくらいなら。
だって、誰もわかってくれないんだぜ、今のこの辛い気持ちは。

今思うと、俺は社会でやっていけるほど強くなかったんだな。
子供の頃から弱い人間だった。
いつの時代も、「辛い辛い」と思いながら生きてきた。
よく今までやってこれたなと思う。
だけど、無理することはなかったな。
早く音をあげるべきだった。
そうしていたら、本当の意味でわかり合える人と出会えたのかもしれない。

今の正直な気持ちとしては、どこにも出掛けずずっと家に引きこもっていたいな。
もちろんそういうわけにはいかないが。
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