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悲しみ

Author:悲しみ
40歳、会社員、男、独身です。
2007年夏にマンション買いました。
日々の出来事や考えていることを綴っていきたいと思います。

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40歳の独身男の日記です
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仕事納め
今日で仕事納め。明日から6連休。

今年は本当に試練の年だった。
おそらく今までの人生の中で、一番厳しく辛い1年だった。
とにかく、精神的にどん底だったな。
一時はベットから起き上がれないほどだった。そして電車に乗るのが怖くなっちゃったな。
5月か6月ぐらいの日曜日に、電車に乗る練習とかしたっけな。
本当に会社を辞めるしかない、もっといえば死ぬしかないと思ってた。

そんな中、なんとかしなきゃと、いろいろな本を読んだり、セミナーに参加したり、カウンセリングを受けたりした。
やっぱり人間、痛みと恐怖を感じると、なんとかしなくてはと行動するんだね。
逆にいうとそこまでならないと行動できない。

今も厳しい毎日で、正直憂鬱な気持ちで一杯だけれども、でも、いろんな気づきがあったな。
今の自分のまずいところ、そして自分がどうしてこうなってしまったのかも少しわかったような気がした。
性格や行動を変えることはなかなか難しいけれど、今まで気づかなかったことに気づけたのはよかったと思う。

それから周囲の人にも随分と助けられたな。
なんとか恩返しをしたいと思い、俺にできることはなんだろう?と考えている。
俺が姿を消すことが、その人にとって一番いいことなのかな、なんて思ってしまうけれども…。
俺は、なんだろうな、自分なんかが関わらない方がその人にとってはいいだろう、といつも思ってしまうんだよな。
俺はそれで、やっとできた本当に大好きな恋人を失ってしまった。
おそらくそういう風に考えてしまう心の癖があるんだろうな。

まあ、なんとか日々乗り越えてきて、とりあえず今年は無事終えることができた。よかったと思う。
辛い状況の中、よく毎日を乗り越えたと思う。
年末年始は体と頭を休めてのんびりしたいと思う。
特に予定もないので、ずっと引きこもって終わりそうだが、それもいいと思う。
あー、だけど、髪がかなり伸びているので床屋に行かなくちゃいけない。
床屋はもともと苦手なんだけど、ますます苦手になってしまったな。
まあ、がんばって行こう。
気が弱い自分をどうしたいのか?
駅の自動改札機で、双方向の自動改札機?といったらいいのかな、こっちからも向こうからも
タッチできる自動改札があるが、あれが苦手だ。
俺は小心者なので、自分がタッチして通ろうとする時に、突然向かいから人が来るとびっくりしてドキッとしてしまう。
俺は、争い事が嫌なので、必ず譲ることにしている。

譲るのは別にいいのだが、偉そうな態度で、まるで「邪魔だ、どけ!」と言わんばかりにぶつかってくる人や、
譲ってあげているのにすれ違いざまに舌打ちしたりする人がいて傷つくことが多い。
また、「今日はあきらかに俺が先だったし、譲る必要はなかったのではないか」などと
自分の弱気な性格に落ち込んでしまうことが多く、たかが改札のことでいつまでも気にしたり、
落ち込んだりする自分に落ち込むことが多く本当に嫌になる。

確かに双方向の自動改札機は効率的だし、台数も少なくなるから設備投資のお金も削減できるし、
メリットは大きいと思う。だけど、それを使用する今の現代人のレベルに合ってないと思う。
お互い譲り合ったり、また、譲ってもらったらちょっと頭を下げるような人が多ければ、
みんなが気持ちよく使用できると思うのだが、残念ながらそのような人は少ない。
今は、自己中心的な人が多い。そして、すぐキレる人が多い。
そのような人が多い中で、あの双方向の自動改札機はトラブルの元になり非常に危険だと思う。
コンパクトで効率的なのは今の時代に合っているのだが、肝心のそれを使用する現代人に合っていない。

まあ、俺が気弱すぎるんだよな。
早い者勝ちだ、ぐらいの気持ちでタッチして通ってしまえばいいのだが、気が弱い自分はそれができない。
まったく生きづらい世の中だ。逆に、無神経で自己中心的ぐらいじゃないと、今の世の中は生きていけないと思う。
でも、難しいね。弱気な自分は嫌だけど、かといって、強気な性格になりたいとも思わない。どうすればいいんだ?って話。

今思い出したが、中学生の時も、体育の後は水飲み場に行列ができて、気が弱い自分はいつも使うのが最後の方だったな。
後から来た人に「先に使わせて」と言われて断れなかったりした。
三つ子の魂百までか。割り込みをしたりする人は、そのことをこうして思い出したりすることもないんだろうな。
羨ましい性格だ。というか、俺のこの性格が面倒くさい性格だ。

まあ、そうはいっても、生きていかなくてはならないので、そんな弱気な自分を愛してあげようと思う。
自分が愛してあげないと、誰も愛してくれないからね。
いつも譲ってあげて偉い! あなたが譲ってあげているから、トラブルが起こらずにすんでるんだ。
本当に偉い! 日本一!

それからもうひとつ。
電車の乗り換えをする時に、「○○方面」という案内を見るのだが、自分の行きたい駅がA方面なのかB方面なのか
わからなくて迷うことが多い。何度もその線を利用している人や土地勘がある人ならいいのかもしれないが、
自分のような方向音痴は「○○方面」と言われてもピンとこない。
「○○方面」という表示より、次に停車する駅を表示してほしいと思う。俺だけかなこんなこと思うのは。

なんかもう電車に乗るのが辛い。
今なにが辛いって、電車に乗るのが一番辛いよ。
都心にマンション買っておけばよかった。
弱気な自分が嫌だ。もっと図々しい性格になりたい。
みんなの前でぶぅーーとおならをして、「いやー、僕だよ、僕」と言えるくらいの性格になりたいな。

プライベートブランドのトイレットペーパー
おかしのまちおかで、お菓子を1,000円以上買ってしまった。
いい歳してお菓子ばかり食べてしまう。
まあもう、健康のこととか今更という感じなので、食べたい物を食べたいなと思う。

某プライベートブランドのトイレットペーパーを購入したのだが、硬くて使い心地が悪い。
安さにひかれて買ってしまったが失敗した。多少高くてもいつも買っている物にしておけばよかった。
これからしばらく我慢して使わなくては・・・。早く使い切りたい。

ただプライベートブランドでも使いやすい物はあるみたいだ。
たまたま俺に合わなかったのかな。次回は、別のプライベートブランドの物を買ってみるか。
それとも手堅くいつもの物を買うべきか。・・・まあ、トイレットペーパーは冒険できないかな。
若い人が苦手
うちの会社は50代から70代までの年寄りが多く、20代の社員の少なく、
部署によっては30代後半の人が一番の若手なんてこともあったのだが、
ここ数年で会社も変わり、若い人を積極的に採用するようになり、20代の社員が増えてきた。
俺は天下りで年寄りばかり入社してくる状況に嫌気がさしていたので、
20代の若手社員が入社してくるのは歓迎したし最初は喜んでいた。

ところが・・・、若い人が増えるほど、居心地が悪くなっていった。
若い人との接し方がわからない。
嫌われたくない、いい先輩と思われたいという気持ちが強すぎて、緊張してしまう。
そして、だんだんと若い人達との会話を避けるようになってしまった。
本当はフランクに雑談したりしたいのだが。

若い女性社員と話をして緊張してしまうというのは、まだわかるし仕方がないと思う。
でも、若い男性社員相手でも緊張してしまう。
多分、批判されるのは怖いんだな。「あの人はいい先輩だ」と思われたいという思いが凄く強くあるのだと思う。

俺は20代の頃、上の30代、40代の人達が嫌いだった。
ロクに仕事もしてないくせに、愚痴ばかり言って、若い自分達に偉そうに仕事を押し付けてくる。
自分はあのようにはなりたくないと思っていた。
多分、あの頃の、上の人達を嫌った思いが、今、自分に返ってきているのだと思う。

人を批判すると、自分が批判されるのが怖くなる。
人を嫌うと、自分が嫌われるのが怖くなる。

スピーチでもそうだ。
「この人、声が震えているな。緊張してるんだな。」なんて、思いながら聞いていると、
自分がスピーチをする時、声が震えないようにしなきゃ、という思いが強くなりすぎて緊張することになる。

人を批判ばかりしていると、他人の評価ばかり気になるようになってしまうんだな。
俺は20代の頃、散々上の人達の批判ばかりしていた。だから今、20代の若い人達のが自分をどのように思うかが
怖くて仕方ないんだな。自分のしたことは自分に返ってくるということか。

頭の中では、20代の人から見れば、40代で役職者の俺なんて別世界の人間だし、
時には仕事上で注意しなければいけないこともあるし、少し距離があるくらいでちょうどいいと
思っているのだが、無意識のうちに、多分潜在意識のレベルで、若い人達の評価を気にしてしまっているんだな。
そんな自分が情けないと思うし、本当に嫌になる。

最近は対人恐怖症みたいな感じになってしまっているので、多分変な人だと思われていると思う。
まあ、でも、そういう風に考えると、どんどん思考が悪い方悪い方に考えてしまうので、
そういう風に考えるのはやめようと思う。

まあ、今の自分にできることは、少しずつでも脳の思考回路を変えることだな。
今更だが、他人を批判するのはやめる。逆に、他人のいいところを探すようにして他人を褒めるようにすれば、
自分も他人からいいところを探してもらえると思えるようになるかも。
とにかく他人を批判して、他人を嫌うのをやめるようにしようと思う。なかなか難しいが。

それから、やっぱり自分に自信をつけることだな。
結局俺は自分に自信がないんだな。だから他人の評価に怯えてしまう。
「俺は俺だ」という自分軸がないんだな。
他人からどう思われるか、という他人軸で生きているから、人と接するのが怖くてしょうがない。

自分に自信をつけるには・・・、まずは自分を好きになることだな。
自分を好きになるには・・・、まずは自己否定をやめることだな。
他人を批判ばかりしてきたから、人を批判する癖がついてしまって、結局自分を批判ばかりしていて、
自信をなくして、自分を嫌いになっていたんだな。

しかし、今、毎日が本当に辛いよ。かつてないくらいに。
でも、それは今までの自分の思考の結果なんだよな。
そして、現実的に辛い状況にいるわけじゃなくて、自分の思考のせいで辛くなっているんだよな。
だから、思考を変えていけるようにがんばろうと思う。
なかなか難しいが。
お金をかけてもいいから、専門家の力を借りたいが、それもなかなか・・・。

羽生棋聖が永世7冠達成!
羽生棋聖が渡辺竜王に勝ち竜王を奪取。
同時に永世7冠を達成した。

これは本当に凄いことだと思う。大記録だ。
特に凄いなと思うのは、30年もの長い間、ずっと第一線で活躍し続けているというのが
本当に凄いなぁと思う。

俺は小学6年の時、テレビで当時高校生だった羽生さんを見て、将棋にハマることになった。
中学2年の時、羽生さんが当時の竜王の島さんに勝ち、初タイトルを獲得。
あの竜王戦は本当に夢中になって見てたな。あれから28年か。
ずっと羽生さんの活躍を観てこれたのは幸せだったと思う。

今年は、藤井四段の29連勝、加藤九段の引退、そして羽生棋聖の永世7冠達成と
将棋界はいろいろ注目を浴びて、ファンにとってはとっても楽しい1年だった。
将棋がなかったら、将棋に出会わなかったら、俺の人生は今よりももっと味気ないものに
なっていたと思う。ありがとう。




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